禁煙を誰しも一度は考えます。しかしなかなか成功しないのが現実です。
煙草は吸わない人と比較し、煙草を吸うほど死亡率は上がっていると言えます。さらに禁煙年数が多くなるほど、死亡率が低下する統計が出ています。早く禁煙する事が、自分の死亡率を下げる事に繋がります。
当院では禁煙を本気でしたい方をトータル的に治療いたします。
タバコの影響
- 女性へのタバコの影響
- 不妊症や、早産・流産の確立が1.5倍になると言われています。また、血管が細くなるので、胎児への栄養供給に悪い影響を与えてしまいます。生まれてくる子供の夜泣きが多い等の症状をだす事もあります。
- 美容へのタバコの影響
- タバコ2本で1日に必要なビタミンCが失われます。ビタミンCが不足すると老化を早める原因になります。煙草の主成分であるニコチンは、新陳代謝が悪くなり、しわ、たるみ、くすみ、かさつきの原因になります。また、抜け毛等の原因にもなります。ニコチンを摂取していると、エステに通っても、高価な化粧品を使っても無意味になってしまいます。年齢の割にしみ・シワが多い、スモーカーズフェイスと言われない様に禁煙する事をオススメします。
ニコチン置換療法(ニコチンパット)
平成18年4月から禁煙指導は保険を使えるようになりました。
※保険適応の禁煙外来は、ニコチン依存症管理料算定医療機関で可能です。
治療内容
初診時は、医師の診察、看護師からの説明に約20分かかります。再診は10分以内となっています。
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診察:
血圧測定、呼吸器症状有無について(咳き、痰、息切れの有無、最初に吸った年、その時の感想、やめる動機などもおききします。その他禁煙経験など)呼吸器症状のある方は呼吸機能検査を実施します。 - 通院中の病気有無(ニコチンパッチを使用できない方もいます※1)
- 禁煙補助剤の説明(ニコチンパッチ処方有無、パッチの種類の決定)
- 呼気中一酸化炭素の測定(スモーカライザーという機械を使い、吐いた息に含まれる一酸化炭素の量を測ります。毎回受診時測定します。)
※1禁煙補助剤
ニコチンパッチが使えない人 非喫煙者、妊婦・授乳中・狭心症・心筋梗塞後(発症後3ヶ月までは使えません)、重い不整脈、心臓の手術後脳卒中直後の人、本剤の成分に過敏症の既往のある人
ニコチンパッチが使えない人 非喫煙者、妊婦・授乳中・狭心症・心筋梗塞後(発症後3ヶ月までは使えません)、重い不整脈、心臓の手術後脳卒中直後の人、本剤の成分に過敏症の既往のある人
- 実際の使用
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- どのサイズをはるかは医師と相談
- 朝おきてすぐにかぶれにくい場所に1枚はる。吸いたくなったらパッチの上を撫でる。ニコチンが体内から吸収されます。
- 寝る前ははがす。終日はっていると、夜悪夢をみたりしますのでおすすめしません。
- 1日1回使用でよい。
- ニコチンが確実に補充できる。
- 1日の費用が安い。
- 副作用等とその処置
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- かぶれたとき→早めにはがす。かぶれがひどい時は医師に相談。はがしても6時間は効果が体に残っています。
- 不眠、頭痛、吐き気、ふらつき→症状がでたらはがす。
- 使用期間が決まっている。最長10週間まで。
- 貼っていても喫煙欲求が強い時は、医師に相談しニコチンガム併用も考慮。
施術費用
1日1枚貼る
ニコチンパッド(禁煙用)
¥10,500~
美肌治療でお肌をキレイにしましょう















