

従来のPRP療法よりも血小板の濃縮率を高め、さらに細胞の修復作用がある白血球を濃縮して含有させ、自己再生力を高めた最先端のシワ・タルミ治療です。
もともと血小板に含まれるさまざまな成長因子には、細胞を元気にして若返らせる働きがあります。この成長因子によってコラーゲン・ヒアルロン酸の生産や毛細血管の新生などが促されます。
又、傷を治す働きをもつ白血球を濃縮して含有させることで、自然治癒力と組織再生力を大幅に向上させることが可能になりました。さらに、PRP療法と比較して治療に不要な赤血球の混入も最小限となっているため、注入後に内出血する確率も低く、ダウンタイムもかなり短くなっています。
セルリバイブはフィブリンネットワークへの血小板と白血球を移植する方法であり、世界で唯一シワ・タルミについて起訴検討が行われ有効性も報告されています。
さらに米国のFDA認可やヨーロッパ医療CEマークを取得しているので安全です。

セルリバイブ(W-PRPζ)に細胞増殖因子(グロースファクター)を一定の比率で加えることで組織再生力をより最大限に引き出すことが可能になった治療法です。大きなメリットはチリメンジワだけでなく、今まで難しかった目の下のくぼみやタルミ、ほうれい線などの深いシワにも非常に効果は高く、長期間持続できることです。
・創傷治癒や細胞再生に効果的な成長因子を含む血小板を高濃度に濃縮
・血小板の働きを促す適量の白血球を高濃度に濃縮
・医薬品認可の細胞成長因子を添加
これら3つの相乗効果によって、注入直後から安定したコラーゲンの再生力が期待できる注入療法です。

| ご経歴: | 平成12年1月 | 香川医科大学医学部附属病院形成外科医員 |
| 平成12年2月 | 香川医科大学医学部附属病院形成外科助手 | |
| 平成15年4月 | 京都大学大学院医学研究科形成外科助手 | |
| 平成19年4月 | 吉川病院美容皮膚形成部長 | |
| 専門分野: | 口唇口蓋裂、創傷治癒、美容外科、レーザー | |





再生医療を適応した美容治療は以下の3つに代表されます。
第一の違いは、白血球。さらなる違いは細胞成長因子の添加です。
| 従来のPRP療法 | W-PRP (セルリバイブ) |
W-PRPζ (セルリバイブジータ) |
|
|---|---|---|---|
| 多血小板血漿 | ○ | ○ | ○ |
| 白血球 | × | ○ | ○ |
| 細胞成長因子 | × | × | ○ |
| 効果 | 年齢・体調など 個人差が大きい |
年齢・体調など 個人差が大きい |
年齢・体調に 関係なく安定 |
セルリバイブジータ(W-PRPζ)は従来のPRP療法、W-PRP療法での欠点である年齢や血液採取時の体調などにより、効果が出にくいケースも改善しつつ、最大限の効果を引き出し、従来にない安定力と再生力を促すことが可能になりました。

| 施術 | 1回 |
|---|---|
| セルリバイブ | ¥210,000 |
| セルリバイブジータ | ¥315,000 |
