小鼻が大きかったり外側に張り出している鼻は、鼻の穴が目立ち鼻全体が大きく見えます。鼻翼縮小術は小鼻の一部分を切り取って鼻の横幅を小さくする手術です。小鼻の幅の目安は、だいたい両方の目頭の間の距離と同じだとバランスがいいといわれています。
鼻翼縮小術には小鼻を外側から切除する、内側から切除する、外側と内側の両方を切除するという3つの方法があり、患者様の小鼻の形に応じた手術を行います。
外側切除
小鼻の付け根より鼻翼が張り出しているために鼻の穴が大きく見えている人に行います。
小鼻そのものが小さくなりますので効果的ですが、傷あとが外側に出来るため目立つことがあります。当院では傷あとが極力目立ちにくくなる様な縫合法を行いますので、安心して手術を受けて頂けます。
内側切除
左右の小鼻の付け根どうしの距離が広いために鼻の横幅が広く見える人に適しています。
小鼻の付け根を鼻の穴の入り口付近で切除して縫い縮めることにより、鼻の横幅を減少させすっきりさせます。この時に後戻り(横幅の拡大)を防止する目的で皮下茎皮弁を作成し、左右から引き締める方法を併用することもあります。
こんな方にオススメ
- 鼻の穴を小さくしたい
- 正面から見て、鼻の穴が目立つのがイヤ
- 鼻を小さくすっきりさせたい
施術の流れ
カウンセリング
色々な疑問や質問に患者様がご納得していただくまで丁寧にお答えいたします。手術をご希望される方は、手術の日程を決めていただきます。
当日
ご希望の状態にあわせてマーキングをした後、局所麻酔を施します。余分な皮膚や組織を切除した後、髪の毛よりも細い糸で細かく縫合して終了です。治療時間は30~60分ほどです。抜糸(術後5日前後)
経過に問題がなければ抜糸をします。この日までは鼻(縫合部)へのメイクはお控えください。- 施術直後より2日間はこまめに冷却をし、入浴やアルコール摂取はお控えください。(血行が良くなると腫れがひきにくくなります)
- 抜糸までは創部へのメイクはお控えください。(抜糸は術後5日前後です。)
- 洗髪、鼻の周りに気をつけながらの洗顔は翌朝から可能です。その際、洗顔料の成分が残らないようにきちんとすすいでください。
- 鼻をつまんで引っぱったり、創部をこすったりして刺激を与えないでください
よくある質問
手術後の腫れはどのくらいでひきますか?
手術後およそ1週間でひきます。
メイクはいつからできますか?
抜糸の翌日からメイクが可能になります。(抜糸は術後5日前後です。)
手術は痛いですか?
まず両頬への局部麻酔(ブロック麻酔)を行った後に、鼻翼への局所麻酔を行いますので痛みも最小限となります。
傷あとは目立ちますか?
鼻翼縮小術では小鼻の縁に沿って切開するため、傷あとは外側切除では小鼻の脇や付け根に、内側切除では小鼻の付け根と内側に少し残ります。
当院では傷あとが極力目立ちにくくなる様な縫合法を行いますが、術後3カ月間ほどは傷あとに赤みがあり目立つことがあります。最終的に傷あとが落ち着いてしまえばほとんど目立たなくなります。
施術時間
30~60分
術後の通院
手術後から抜糸までの期間の受診は必須ではありません
シャワー
当日から可(創部は濡らせません)
洗髪
当日から可(創部は濡らせません)
鼻翼縮小術
¥315,000















